熱中症の症状は、軽いものでは立ちくらみや筋肉のこむら返りなどであり、重症では意識障害が出現したりします。

従来、熱中症はその病態により熱痙攣、熱失神、熱疲労、熱射病などと分けて呼ばれてきましたが、現在では下表のような重症度による分類が用いられています。


熱中症重症度分類.png
引用:熱中症環境保健マニュアル2009


これらの症状が出現したなら積極的に熱中症であることを疑いましょう。とくに重症の場合は、できるだけ早く発見し体温を冷却することが救命につながります。軽症だと思っていても、短時間のうちに急激に悪化して重症となる場合もあるので十分注意しましょう。

屋外でスポーツや作業をしていたときに上記の症状があるならば熱中症を疑うのはもちろんですが、屋内での家事、飲酒などでも発症することもあるので油断しないようにしましょう。


熱中症は体がまだ暑さに慣れていないときに起りやすいものです。

暑い日が続くと、発汗量や皮膚血流量の増加、汗に含まれる塩分濃度の低下、血液量の増加、心拍数の減少などの反応があらわれ、次第に暑さに対して体が適応していきます(暑熱順化)。

暑熱順化は運動によっても獲得することが出来ます。運動開始から数日で形成され始めて2週間程度で完成すると言われていおり、春先ごろからジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行なっておくのが良いのです。

つまり、日頃から運動をしている人は暑さに強いと言えるでしょう。とはいえ、熱中症になるかどうかは気温や湿度などの環境的要因も大きく関与します。

連日猛暑が続くなかでは、体力に自信があっても、環境的要因を緩和する=暑さを避ける工夫も必要になってきます。

具体的には、屋外ではできるだけ日陰をえらんで歩く、帽子をかぶる、日傘をさす。屋内で過ごすときはブラインドやすだれを垂らして直射日光を防ぎ風通しをよくする、などです。朝のうちに打ち水をしておくのも良いでしょう。打ち水には、気化熱による気温上昇の抑制効果があります。

皮膚からの熱の出入りには衣服が関係します。皮膚表面まで気流が届き汗を吸って服の表面から蒸発させることが出来るような、通気性・吸湿性のよいものが理想的です。また、太陽光のもとでは輻射熱を吸収して暑くなる黒色の衣類は避けた方が無難です。ネクタイなど首の周りをしめるような服装の場合は、可能な限り襟元をゆるめて通気し熱を逃がしてやるほうがよいでしょう。

熱中症予防のためには水分補給は非常に重要です。暑い日には知らないうちに汗をかいているので、とくに運動や作業をしていなくても小まめに水分を補給するとよいでしょう。とくに湿度が高い日や風通しが悪い環境では、汗をかいても蒸発しにくく汗の量も多くなるので、その分、十分な水分と塩分を補給する必要があります。また、人間は軽い脱水状態の時にはのどの渇きを感じないため、のどが渇く前や暑いところに出る前に水分を補給しておくことが大切です。

梅雨が明けた途端にものすごい暑さになり、全国各地で猛暑日を記録しています。こういう時に気をつけたいのが熱中症です。

暑くなればなるほど、熱中症で倒れる人や死亡する人が増えてきます。

日別最高気温と熱中症死亡率.jpg

人間の体には異常な体温上昇を抑えるための調節機構が備わっています。

暑いときには末梢血管が拡張して、皮膚に多くの血液が分布し、外気への「熱伝導」を良くすることによって体温低下をはかります。また、汗をたくさんかけば「汗の蒸発」に伴って熱が奪われるため体温が低下します。末梢血管の拡張も汗の分泌も自律神経の働きによるものです。

このような体内での調節機能が破綻し、熱の産生と「熱伝導と汗」による熱の放出とのバランスが崩れて体温が著しく上昇して発症するのが熱中症です。

熱中症が起りやすいのは、気温・湿度が高い、風通しの悪い、日差しが強いなどの環境です。身体的な条件としては、激しい運動によって体内に著しい熱が産生されている場合に起りやすいと言えます。

また、暑い環境に体が十分に対応できない場合にも発症しやすいので、心臓疾患、糖尿病、精神神経疾患、広範囲の皮膚疾患などがあり「体温調節が下手になっている」状態の人は要注意です。さらに、心臓疾患や高血圧などで投与される薬剤や飲酒も自律神経に影響したり、脱水を招いたりするので気をつける必要があります。
注意してみていると遠隔医療関連のニュースも時々報道されていますね。遠隔画像診断は患者を診察するのでは無い分だけハードルが低いためか、少しずつ普及し始めているようです。地方における放射線科医不足の対策などに有効ですが、少ない医療資源を活かして最大の効果をあげるためには良い方法です。下記のようなニュースを見ると遠隔医療に対する潜在的な需要の高まりを感じます。

遠方患者 即座に診断/栃木
ドクターネット(遠隔医療支援、宇都宮市)

1995年創業。従業員52人。売上高約21億円(2009年12月期見込み)。全国220の医療機関、国内外の120人の放射線科医と契約。診断は1日1000件を超える。

 画像診断技術とインターネットを活用し、遠隔地の医療を手助けしている。

 日本では、体を切らずに体内を調べるコンピューター断層撮影法(CT)や磁気共鳴画像(MRI)の装置が普及し、人口当たり保有台数は世界一だ。しかし、地方には放射線科の専門医がいない地域も多く、適切な診断を行う体制は整っていない。

 撮った画像をインターネットで送れば、遠く離れた専門医でも診断が可能になる。自ら放射線科医の佐藤俊彦社長(49)が、1990年代半ばに視察した米国の画像診断のシステムを参考に事業を広げた。

 「IT(情報技術)を使ってすべての画像を専門医が診られるようにしたい」と佐藤社長は意気込む。

 同社の画像診断で自覚症状が出る前にがんを発見し、早期治療につなげた患者も多いという。医師もパソコンさえあれば自宅で診断が可能で、子育て中や海外留学中などの医師が対応できるのも特徴だ。

 昨年4月には中国の重慶市と画像診断サービスの提供について調印。中国を中心としたアジアでの事業も始める予定だ。(宇都宮支局 鹿川庸一郎)

(2010年3月15日  読売新聞)

出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/chihou/ch100315.htm

遠隔医療は恐竜絶滅前の哺乳類のような存在なのでしょう。哺乳類は恐竜が闊歩している時代には目立たないところに潜んで暮らしていました。恐竜が絶滅すると、そのすき間を埋めるように適応放散して進化発展しました。それと同じように遠隔医療という哺乳類も、恐竜である既存医療体制(種々の既得権益を含む)の支配力が強いうちは辺縁に追いやられた存在ですが、既存体制が崩壊し始めたとき一気に表舞台に出てきて発展するのではないかと思われます。

「医療における革命」を連載中!→「秋月便り」
今は大変化の時代ですから、「物事の前提が変わってしまう」ということが起こります。通信事業分野では、携帯電話のSIMロックが解除されることになりましたが、SIMロックを前提にビジネスモデルを構築してきた携帯キャリアは当惑しているようですね。

孫氏と原口大臣「つぶやき」バトル SIMロック解除で

2010年4月3日21時29分

 特定の通信会社しか使えないように携帯電話端末に制限をかける「SIM(シム)ロック」の解除を総務省が打ち出したことを巡り、反発するソフトバンクモバイルの孫正義社長と、旗振り役の原口一博総務相が簡易投稿サイト「ツイッター」でさや当てを演じた。
 2日夜、制限解除の方針の報告を受けた原口氏は、直後にツイッターで「嬉(うれ)しい報告。大きな歯車がここでも動き出しました」。
 これに対し、孫氏は「強制すると、またしても総務省が原因で端末が売れなくなる」とつぶやいた。米アップル製の人気端末「iPhone(アイフォーン)」がライバル会社で使えるようになれば大打撃を受けかねないだけに、「(国内で割引販売しているiPhoneが)強制だと大量に海外に横流しされ大被害」などと立て続けに発信し、役所の介入姿勢を牽制(けんせい)した。
 原口氏は3日朝、孫氏に向け、「総務省がビジネスモデルを強制することは、ありません」と返答すると、孫氏は「強制でなければ、我々もいくつかの機種で試行可能」と歩み寄りの姿勢を見せた。ただ「(解除すれば)販売値引きができなくなり、消費者価格が約4万円高騰し、販売総数が下落する」と、利用者や通信会社が不利益を被りかねない点を強調することも忘れなかった。(和気真也)

http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY201004030265.html
素人判断ですが、端末の安売りで客を惹きつけることができないとなれば、自然と回線の品質でキャリアが選択されることになるような気がします。そうなるとドコモが有利なのでしょうね。ソフトバンクやauは苦しい立場に立たされます。ビジネスモデルの前提が変わるということは、当事者にはなかなか過酷な話です。

もちろんこの前提が変わるということは医療の分野でも起こっています。
日本医師会も長年の前提が崩れてしまって右往左往しているようです。

日本医師会に届いた鉢植えが燃え上がる 脅迫容疑で警視庁捜査

2010.4.2 20:39

 2日午後1時35分ごろ、東京都文京区本駒込の日本医師会で、50代の男性職員らが送られてきた鉢植えの花のラッピングを開封したところ、突然発火し、床約10平方センチがこげた。けが人はなかった。警視庁駒込署が脅迫容疑などで捜査している。
 同署によると、送り状には都内の住所と個人名が記されていた。あて名などは捜査中で、脅迫文などは確認されていない。
 鉢植えは同日、都内の業者から届けられ、4階応接室で男性職員らが床に置いて包装を解いていたところ、突然出火したという。火は数十センチの高さまで燃え上がったといい、職員らが水をかけて消火した。
日本医師会をめぐっては、1日に会長選が行われ、親民主党の茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が初当選を果たした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100402/crm1004022016022-n1.htm

日本医師会は長らく自民党を支持していたのですが、先日の会長選では親民主党の原中氏が当選しました。
「与党自民党」の前提が崩れたため、慌てて民主党支持へ舵を切ったように見えますね。
得票の内訳は親民主党の原中氏が131票、中立派の森氏が118票、自民党派の唐澤氏が107票と各勢力が大差なく三分されていますから、日医内部での原中氏の支持基盤が盤石というわけではなく、内部では激しい政争が繰り広げられているのではないかと想像します。そして真相のはっきりしていない上記の事件も、日医の内紛が表面化したものではないかといううがった見方を思わずしてしまいますね。

変化に対応できない人や組織は没落せざるをえませんが、こんな事件が起こるところを見ると、日本医師会も進退きわまりつつあるように思われます。

さて、一般の医師や国民は昨今の日医幹部の有様については冷ややかな目で見ていることと思います。しかしながら、冒頭でも述べたとおり大変化の時代ですから、「物事の前提条件がかわってしまう」というのは誰にでも起こりうることです。

財政破綻、石油枯渇、気候変動、・・・色々なもののタイムリミットが近づいています。
これらは、一国の社会制度の変化などという小さなものではなく、世界の文明全体の変革を迫るものです。
戦争や天災を引き金にしてその脅威が顕在化してくることになるでしょう。
そして財政破綻や社会秩序の崩壊という結果になります。
 
財政破綻したとき、公的保険医療が維持できるでしょうか。
疫病や大地震により社会秩序が崩壊したとき、いまの医療制度のままで持ちこたえることができるのでしょうか。
石油が枯渇したとき、エネルギーをふんだんに使っている先進医療が維持できるのでしょうか。

これから医療は必要ですが、世界が一変してしまう以上、医療を成立させる前提条件も変わります。
前提条件が変われば、その上に成立する医療そのものも変わっていかざるを得ません。

新しい皮袋には新しい酒を入れるように、新しい時代には新しい医療が必要です。
新しい時代の新しい医療を模索して執筆されたのが今月から連載開始の「医療における革命」です。
読者の皆様には、是非とも「医療における革命」を読んで頂き、ともに新しい時代の医療を作って頂けたらと思います。

サイバー医局会

| コメント(0) | トラックバック(0)
秋月医薬部では毎週iChatのテレビ会議を利用してサイバー医局会を開いています。現在の主な議題は「医療における革命」の執筆内容の打ち合わせです。昨年12月から開始して今まで13回の医局会を開いていますが、その感想を書いてみたいと思います。

医局会は昨年12月から行っています。それまでテレビ会議に参加した事は何度もありましたが毎回呼ばれる立場であり、自分が主催者となってテレビ会議を開いた事はありませんでした。それが自分が主催者としてテレビ会議を開く立場になると、はじめはやり方が分からずモタモタしてしまいました。やはり電脳機器は練習して操作を習熟しておくことが必要ですね。

やってみなければ分からない事は他にもあります。チャットの主催者は各メンバーが持ち回りで担当する事になっていたのですが、主催者となる人の機器の環境によっては全員が安定してテレビ会議に接続できないことがありました。ルーターのファームウェアが古い場合などにこのような現象が起こるようです。たまたま私の環境が最も安定していたために現在はもっぱら私が主催者となって医局会を開いていますが、これからテレビ会議システムを利用する人はルーターなどの足回りをチェックしておいたほうが良さそうです。

技術的な事以外にもいろいろあります。参加者は医師ですので急患などで呼ばれて参加出来ないこともあります。定刻に全員揃っていない場合、いつまで待つのか、何人いたら始めるのかなど、些細な事ですが戸惑ったり躓いたりします。GmailやTwitterで欠席の連絡をしようかという案も出ましたが、忙しいときはメールやTwitterで連絡することも難しいせいか利用されずにおわり、結局定刻に二人以上いれば会議を始めるということで落ち着きました。また、毎回議事録を残しおり、最初は各回交代で係を決めて文書として記録を残していたのですが、これも係の人が欠席すると誰が議事録を書くのか曖昧になってしまいますし、一時間以上の会議の議事録を書く手間も馬鹿にならないので、ビデオ録画として残す方向で落ち着いています。

定期的にサイバー医局会をすることによる利点は、やはり集合知が得られることです。それも圧倒的な速さで。

「医療における革命」は一人が一章ずつを担当して書いています。各章に何を書くかは基本的にその章の担当者の裁量に委ねられているのですが、毎週の医局会で執筆方針の擦り合わせをしていくことにより集合知の恩恵が得られ、各人がばらばらに書くのでは得られない発想や視点から書くことができるようになります。4月配信分は私の担当で先月中に脱稿しており、その冒頭の一部が連山改で紹介されていますが、これも私一人ではこうは書けなかっただろうなという内容に仕上がっていると思います。

そしてテレビ会議の良いところは、この集合知の形成が様々な物理的制約を飛び越えて実現できるところです。会議の参加者は東北から九州まで見事に全国各地に散らばっています。これらの人が実際に対面して会議をするとなると場所や日時の調整をするだけでも大変ですが、テレビ会議ならばはるかに少ない労力で可能です。テレビ会議システムというテクノロジーの優位性とそこから得られる速度の威力を実感する部分です。

思いつくままに感想を書いてみましたが、上記の内容をまとめると「サイバー医局会を円滑に行うためには、のどに引っかかる魚の小骨を一本一本抜いていくような地道な作業が必要だが、その先にある集合知と速力のもたらす恩恵は非常に大きい」ということですね。

ブログを始めるにあたりムームードメインで独自ドメインを取得。レンタルサーバーはXサーバーを選択しました。

MovableTypeのインストールについては以下のまささんのブログ記事を参照しました。

MovableTypeのインストールについて 1
MovableTypeのインストールについて 2

ほとんど上の記事の通りにインストール作業を進めることが出来ましたが、私の場合(1)FTPツールは違うものを使った(2)MySQLの設定のところでphpmyadminのログインに苦労した、ということがありましたので、それについて書いておきます。

(1)FTPツール

MovableTypeのインストールにはFTPツールが必要ですが、まささんのブログで紹介されているFFFTPはWindowsのみに対応です。Macintoshで作業する私には使えませんので、別のツールを探す必要がありました。Mac用のFTPツールを調べている中で、FirefoxのアドオンであるFireFTPの使用感がFFFTPに近いという内容が書かれている記事があったのでこれを選択。実際、上記のブログ記事を参照しながら違和感なく作業を進めることが出来ました。

(2)phpmyadminへのログイン

MySQLの設定のところで、phpmyadminから管理画面へログインするという部分があります。私は、このphpmyadminからのログインのところで、つまずいてしまいました。「ユーザー名とパスワードが間違っている」という内容のエラーメッセージが表示されるので、最初は自分の誤入力かと思い、よく確認して入力し直してみましたが、何度やってもログインできませんでした。

どうもおかしいと思いwebを検索してみたところ、phpmyadminにログイン出来ないケースは時々あるらしく、同じような症状を報告している記事がいくつかありました。どれも作業環境が私のものとは微妙に違い、直接的な回答となるものはありませんでしたが、うまくいった方法として(A)MySQLのバージョンを切り替える(B)ブラウザを変更する、などがありましたので、これらを試してみることにしました。

(A)MySQLのバージョンを切り替える

Xサーバーのサーバーパネルに「MySQL Ver.切替」という項目があり、ここでMySQLのバージョンを切り替えることができます。デフォルトでは「MySQL5.0」になっていますが、これを「MySQL4.0」に切り替えてみたところ、あっさりphpmyadminにログイン出来ました。

私にはMySQL5.0とMySQL4.0でどこがどう違うのか分かりませんし、MySQL4.0のままでも良かったのかもしれませんが、初心者の自分がデフォルトの設定を変更して使用するのには不安があります。そこで次の方法を試して見ることにしました。

(B)ブラウザを変更する

Firefoxを使っていたので、Safariにかえてみることにしました。MySQLのバージョンを5.0に戻し、Safariからphpmyadminへのログインを試みたところ、これまたあっさりログイン出来ました。
ブラウザのバージョンはFirefox 3.5.7、Safari 4.0.4でした。

結局、phpmyadminへログインする必要があるときはSafariを使用することにしてMySQL5.0で作業を続行し、無事ブログを構築することが出来ました。

最初にFirefoxでログイン出来なかった理由もその後ブラウザを変更してログイン出来た理由も私には分かりませんが、結果オーライという感じです。

現在のところ、味も素っ気もない外観ですが、これから見栄えのするブログを作り上げていきたいと思います。

ブログ開始のご挨拶

| コメント(0) | トラックバック(0)
私は昨年メルマガ「秋月便り」で「開業医から見た医療事情」のコラムを執筆していました。

「飛燕」にも「医心伝心」ブログがありましたが、「飛燕改」へとリニューアルしたので、これを機に独自ブログを始めることにしました。医療ネタを中心に記事を書いていこうと思っています。

現在、4月から「秋月便り」で連載予定の「医療における革命」を、他の秋月医薬部メンバーとともに鋭意準備中です。
メルマガの内容と関連した話題も随時取り上げていきたいと考えています。

どうぞよろしく。